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トミー洋裁学院の歴史

昭和20年代
和裁の師範だった畠山とみこ先生は、時代の変化を思い洋裁の勉強を始める
洋服の注文が多く、製図の難しさを実感、研究を重ね「トミー式定規」を完成
昭和30年代
大阪阿倍野区にて洋裁店を開業
昭和40年代
大阪阿倍野区に最初の教室、トミー洋裁教室を開講
既製服が増えたこととオイルショックの影響で洋裁店の注文が激減
新たな事業展開としてトミー式製図を短期間で教える製図科をスタート
昭和50年代
製図科は大好評 梅田、京都、三宮、芦屋などに教室を開校
昭和54年 株式会社モード・トミーを設立
昭和55年 大阪梅田第4ビル完成と同時に25階に本校を設置
新宿をはじめ関東各地、名古屋、岡山、広島、福岡にも教室を展開
昭和60年代
札幌、仙台、沖縄、熊本、鹿児島各地に開校
トミー式定規は好評を博す
平成元年~
ヒルトン大阪ホテルにて30周年祝賀パーティー
関東、東海地方でテレビ、ラジオでも取り上げられるようになる
なかでも平成4年読売テレビ「2時のワイドショー」で、創立者の畠山とみこが紹介され、大きな反響を呼んだ
平成11年
第1回生徒作品展「私のきらり」をホテル阪急インターナショナルにて開催
以降2年に1回開催
平成17年
本部事務局を芦屋市の自社ビルに移転
通学の必要のない製図科通信講座を開設
国内だけでなく海外からの問い合わせも多くネット社会の広がりを実感
平成18年
畠山とみこ会長が大阪府産業功労賞を受賞
NDKファッションショー、ヤングダイナミックシーンに生徒作品も入選
平成21年・22年
東京ビックサイトにて開催のホビーショーに出展
平成26年
ホテルモントレ大阪にて55周年記念パーティー
平成29年
通信講座製図科 動画配信開始
平成30年
創立60周年を迎え本社ビルを新築
同時に大阪本校を芦屋に移転し芦屋本校とする

学院長 ごあいさつ

トミー洋裁学院は全国各地に教室があり生徒さんはそれぞれの想いで洋服作りを楽しんでいます。流行のデザインに挑戦する人、古い着物を洋服にリメイクする人、成長が早い子どもの服作りをする人、中にはペットの服を作る人など年齢・性別問わずたくさんの方が学ばれています。

皆さん糸と針を使うのは大好きですが、多くの方が製図(パターン)で苦労した経験をお持ちです。洋裁の雑誌に載っている製図を真似てみたり、古くなった洋服を解いて型紙をとったり時間をかけて型紙を作っても着心地やデザインなどなかなか思うようにいかず、縫う前の段階で挫折を感じてしまうのです。

そのような不自由を感じることなく服作りを楽しむために、絶対必要なのが製図の知識。作りたい服を作るためには避けては通れないものです。しかし製図を学ぼうとすると、まず立ちはだかるのは想像以上の難しさ。一般的な製図の方法はいくつか確立されたものがありますが、基本的にはどれも細かな計算式を覚える必要があり、そこでつまずくケーズが多いようです。

トミー洋裁学院の一番大きな特徴は、製図が簡単・明瞭であること。型紙作りに付き物の複雑な計算をしなくていいようにあらかじめ計算して作られた「トミー式定規」を使えば、身頃、袖、衿、パンツなど多様な製図が自由に描け、しかも補正することなく着心地のよい服に仕上がります。特に既製の洋服が見に合わない方にとても喜ばれています。

この手軽で便利な製図法を、近くに教室がない、家を空けられないなどの理由で通学できない人にも学んでいただけるように、通信講座も開講しています。通学でも通信でも初心者から確実にパターンが引けるようになります。

流行や年齢の変化などで今着たい服は変わってくるものです。この先いつでも好きな服を自由に作れるように、まずはしっかりと基本をマスターしてください。受講中は、作ってみたい服の製図の添削も可能です。ファッション雑誌の服をもとにパターンを作り、初めての方も思い切って縫ってみてください。実際に作品が出来上がる楽しさを感じながら、製図や縫製の応用力を身につけていただければ幸いです。

学院長 畠山洋子

トミー洋裁学院 学院長
畠山洋子

(社)NDK日本デザイン協会 理事長


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