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受講生インタビュー

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INTERVIEW03 小田 真理子さん 2007年7月〜 通信講座・パターン(製図)科受講

大好きなご主人と2人のお子さんに囲まれ、充実した主婦生活を送る小田真理子さん。
当学院の通信講座を受講される前から、洋裁の本を見てルームシューズや子ども服などを手作りして、ご自身が運営されているブログ「まりこパン日記」で作品写真を公開するなどハンドメイドの世界を楽しんでおられました。そんな真理子さんの洋裁本格デビュー、そして今後の抱負についてロングインタビュー!

小田真理子さんのブログ「まりこパン日記」はこちら

受講前の洋裁経験は?
子どもの頃から洋裁に興味はありましたが、なかなか始めるきっかけがなくて。本格的に洋裁を学ぼうと決意したのが07年。友だちに「洋裁を始める!」と宣言しまくって、自分を追い込んでのスタートでしたが、知識も経験もまったくなし。洋裁の基礎の本や簡単に作れる子供服の本を買って、わからないところは自己流で適当に始めました。少々作りが雑でも、そこまでじっくり見ることなんてありませんからね♪
製図を学ぼうと思ったのはなぜ?
最初は本を見て作るので満足していましたが、気に入る本はやっぱり少ない、それなら自分でデザインしてみたいなぁと思いました。結婚前に大好きなブランドの服の販売を経験したことがあり、その時に売っていたような感じの服を作りたいという想いも。また、本の通りにきっちり作るのが面倒だったのもあり、自由に作れたらもっと楽しいだろうな、と感じたことが製図を学ぶきっかけになりました。
当学院の通信講座を選ばれた理由は?
インターネットで検索してトミー洋裁学院のことを知り、ここの独自の製図方法なら私にもできるかな?とピンときました。他の一般的な製図は難しくて挫折しやすいと聞いたことがあったので、私には続けられそうもないと思って最初から手を付けませんでした。
講座の内容はいかがですか?
トミー式定規の使い方は本当にわかりやすく、すぐに理解できました。でも初めの1カ月間は毎日10分必ず練習しましたよ。何でも続けることが大事ですからね。 テキストの中には専門用語で少しわかりにくいところがありましたが、それを質問カードで質問したところ、講師の方からわざわざ電話をいただき教えていただけました。その時に「子ども服を作るなら、パターンを送ってくれたら添削しますよ、応援しています」とまで言ってもらえて、すごく励みになりました。 通信教育って、もっと冷めた感じの独学的なイメージがありましたが、トミー洋裁学院の講師の方たちは本当にあたたかい方ばかりで、それがあるから挫折しそうな時も続けていけるような気がします。
学習の成果はありましたか?
受講を始めて変わったことは、ファッション雑誌や子ども服のカタログなどを見て「あ、これなら自分でも作れるな?」っていう感じになったこと。今までは本の通りにしか作れずアレンジもできませんでしたが、今ならパパッとパターンを引いて、ここをもっとこうしたらどうかな?と考えられるようになりました。いろいろと発想豊かになり、子ども服を違う視点から見られるようになりました。
学んでよかったと思われますか?
学んでよかった最大のことは、やっぱり自己満足かな。自分でパターンを引いて始めて服が出来上がったとき、それはわが子のように可愛くて。あの感激はずっと忘れないと思います。主婦の仕事って何年もかけてやっと結果が出るようななが?い仕事ですが、洋裁は短時間で結果が形として表れるので、生活にメリハリができて、楽しいとか幸せって感じることが増えました。
これからも洋裁の勉強を続けますか?
2人の子どもが幼稚園に入るまでは家を空けたくないので通信講座でがんばります。無料延長期間を含めるとまだまだ時間があるし、質問があればいつでも電話で訊けますからね。でも時間に余裕ができたら通学コースで受講してみたいです。周りの人の作品を見てもっといろんな刺激を受けたいから。それに、学校で学ぼうと集まる人たちはみんな前向きな人だと思うので、そんなステキな方たちと交流が持てたらいいな、と思っています。
これまでに作った作品、これから作りたい作品は?
07年11月に初めて子どものワンピースを作り、子どもにとっても私にとってもお気に入りの一着になっています。これからも、ちょっとおしゃれな「おうち服」を作りたいですね。お上品だけど可愛い、そして明るい気持ちになれる服。服1枚で憂鬱な気分も明るく変えることができると思うので。また、あまりにも手が込んでいるものは考えただけで面倒になっちゃうので、1日でできるような簡単に作れる服がいいですね。作るのも着るのも楽しいが一番♪次に作るつもりなのは幼稚園入園式に着ていく服です。可愛いワンピースを子どもとおそろいで作れたらいいなぁ〜と思っています。もちろんこれも、簡単だけどお上品に。
今後の抱負や夢は?
私の人生の目標(夢)は、「大好きな家族や友人たちに囲まれて、好きな趣味をして健康に過ごしたい」ということなんです。服作りもあくまで趣味の範囲で、だけど好きなことはとことん極めたい。このような趣味に出会えて、本当にトミー洋裁学院には感謝しています。

INTERVIEW04 廉沢 りゑ子さん 2007年7月〜 通信講座・パターン(製図)科受講

学生時代から洋裁がご趣味だったという廉沢りゑ子さん。
今までの経験にトミー式の製図をプラスして、より自由な洋服作りを楽しまれています。

受講前の洋裁経験は?
洋裁は高校生の頃からの趣味で、母に教わりながら自分のものを作っていました。洋裁の学校に通ったことはなく、スタイルブックを頼りに一般的な製図方法と縫製の知識を習得してきました。
製図を学ぼうと思ったのはなぜ?
最近では友人の服も縫うようになり、求められるデザインを自分で製図する必要が出てきたためです。スタイルブックの中にイメージに似たデザインがないと作れない、というのでは不自由なので。
当学院の通信講座を選ばれた理由は?
トミー洋裁学院のことは、情報誌の紹介記事などを見て以前から知っていました。当時は通学する時間の余裕がなくそのままになっていたのですが、最近時間ができ製図をしっかりやりたいと思ってインターネットで調べたところ、通信教育講座があるとわかりました。またトミー式定規にも興味があったので受講を決めました。
講座の内容はいかがですか?
トミー式定規は使いやすく、製図方法も理解できます。講師の方も親切で、質問を続けたら電話をくださいました。他の製図方法をベースにやってきた私としては、今までの経験にトミー式を合わせていろいろなデザインを起こせるといった感じです。
学習の成果はありましたか?
作りたいデザインを自分で製図できるようになりました。トミー式の製図はイメージと型紙がイコールになるところがいいですね。全体的に難しいことはないのですが、体型に合わせた補正の方法がカリキュラムの最後にあるので、ちょっと中年太りでお腹まわりを補正したい私としては、自分の服を作るのは最後まで受講してからのほうがいいかなと思っています。
これまでに作った作品、これから作りたい作品は?
母と姑の羽織からブラウスとスカートを作りました。二人とも今はもうこの世にはいませんが、こうしてリフォームしたものを身に着けることで、いつでもそばにいるような気がします。ほかに友人のジャンパースカートや、娘がお友達の結婚式に着ていくワンピースなども作り、どれも気に入っています。これから作りたいのはテーラードのスーツ。今後はもっと人様のものも縫ってみたいですね。

INTERVIEW05 山川 恵子さん 2007年7月〜 通信講座・パターン(製図)科受講

自作の手織布を使って自由に服作りを楽しみたい、とおっしゃる山川恵子さん。布からデザインまでオリジナルだなんてステキですね! 製図を習得したら縫製も学びたいと意欲も満々です。

受講前の洋裁経験は?
縫製は学校の家庭科で習ったほか、本を見て作る程度。製図に関してはまったく知識も経験もありませんでした。ときどき、型紙付きの本を購入して服を作っており、もっと自由にアレンジできたら…と思っていました。
製図を学ぼうと思ったのはなぜ?
手織を始めたことがきっかけです。これまでは市販の型紙で服を作っていましたが、ちょうどよいサイズの型紙を選んだつもりがイメージ通りの大きさではなかった、という経験がありました。手間ひまをかけて織り上げた1点ものの手織布を使うのに、そんな失敗はしたくありません。製図を学べば細かなサイズも思い通りの服が作れるのではないかと思ったのです。また母の服を作りたいと思い立ったのですが、市販の型紙ではサイズが合わないため製図ができるようになりたいと考えました。
当学院の通信講座を選ばれた理由は?
インターネットで洋裁学校を検索して、トミー洋裁学院の存在を知りました。他の製図方法と違って面倒な計算がいらず「トミー式定規」ですばやく製図ができるところ、さらに男性の服でも同じように製図ができるところに惹かれました。
講座の内容はいかがですか?
テキストの説明文が思ったよりも少なく、図で理解する感じなので少し不安でしたが、使って見ると割と簡単ですぐに製図することができました。最初に基本の原型を作って、それを長くするなどのアレンジを加えていくかたちなので、基本形を復習しつつ次のステップに進むことができました。また、添削カードに質問を書けるので、講師の方とのコミュニケーションも取りやすいと思います。
学習の成果はありましたか?
学習途中なのでまだ実際にトミー式の製図で服を作ったことはないのですが…。今までのように限られた選択肢から型紙を選ぶのではなく、今後はアレンジも自在になって、本当にイメージ通りのものができると期待しています。
これから作ってみたい作品は?
まずはジャケットを作ってみたいです。また、メンズものにも挑戦したいと思っています。
これからも洋裁の勉強を続けますか?
まずは写真などを参考にして、いろいろなパターンの製図・縫製を実践していきたいと思います。通信講座で縫製のコースもあるようなので、受講を検討したいです。
今後の抱負や夢は?
手織の布で服作りを楽しみ、いずれは自分の作品をネットなどで販売できるとうれしいです。
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