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通信コースのご紹介 忙しくても着実にマスター

受講生インタビュー

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INTERVIEW01 遠西 淑子さん 2009年4月〜 通信講座・パターン科受講

茨城県でブティック「スイートベリー」を経営している遠西淑子さん。
お客さんからオーダーメイドを頼まれたことがきっかけで製図の学習を始め、トミー式定規をフル活用!なんとこれまでに100着以上の洋服を作ったそうです。

受講前の洋裁経験は?
まったくなし!です。前職は洋服の仕入れで、現在はブティックを経営していますが、いずれも扱うのは既成品。自分で作ったことはありませんでした。
製図を学ぼうと思ったのはなぜ?
パンツの裾上げサービスのために購入したミシンを活用しようと、自分の服を縫い始めました。すると、その服に目をとめてくださったお得意さんから、オーダー服の注文が入るようになったんです。お客様の服を作るなら市販の型紙では対応しきれないので、きちんと製図を勉強しなければと思いました。
当学院の通信講座を選ばれた理由は?
お店の接客があるので通学は無理ですし、まずは製図の教本を買って独学してみました。しかしあまりにも難しすぎたり、製図自体は簡単でも出来上がりがイマイチだったり…。そんな時にインターネットでトミーの通信講座を知り、「原型が2分でかける」というコピーに強く惹かれました。そのうえサイズのアレンジも簡単だというので、すぐに申込みました。
実際に受講してみて、いかがですか?
簡単な原型の練習でトミー式定規のしくみを覚えてしまえば楽です。課題の添削も丁寧ですし、先生も「とにかく慣れることが大事」とおっしゃるので繰り返し練習しています。マイペースで勉強できるのもいいですね。私の場合は昨年夏にお店を休んで勉強に集中。その後はオーダーの服を縫いながら製図の理解を深めています。
学習の成果はありましたか?
応用がきくトミー式定規のおかげで、よりお客様のニーズに合う服を作れるようになりました。私のお客様はゆったりと着られる服を希望されることが多いので、バストのゆるみ分をアレンジしたり、袖をゆったりめに作ったりと思い通りにできるのが便利。またテキストに載っている原型からお客様のオーダーに近いものを選んでアレンジするという使い方もでき、助かっています。
これまでに作った服、今後作りたい服は?
職業柄すでに100着以上縫い、古着のリフォームもいくつか手がけました。ですがまだまだプロとはいえないので利益を出そうとは考えず、趣味を兼ねたサービスの一貫としてやっています。今後作る予定なのは、ツイードの上下3点セット、それからフォーマルなワンピース。難しそうなので気合いが入りますね。
これからも洋裁の勉強を続けますか?
子どもに手がかからなくなりましたし、生涯学習的な意味でも楽しみながら続けていきたいと思います。いまはお客様の注文に追われて自分の服を作れない、というのが贅沢な悩みです。

INTERVIEW02 ハンドルネーム「のほほん」さん 2009年7月〜 通信講座・パターン科受講 2009年9月〜 品川校・自由科へ編入→本科へ進級

通信講座で製図を学び、もっといろいろ知りたいと通学コースへ編入した「のほほん」さん。自宅学習とスクーリングを組み合わせて製図も縫製もレベルアップ中。ハンドメイドをテーマにしたブログで洋裁の楽しさを綴っています。

「のほほん」さんのブログ『丁寧に暮らす 〜pora-pora〜』はこちら

受講前の洋裁経験は?
ハンドメイドは大好きなんですが、洋裁となると昔から苦手意識があって学校の家庭科レベルどまり。でもいつかは服を作ってみたいと憧れていました。
製図を学ぼうと思ったのはなぜ?
専業主婦になり時間ができたので、ミシンを買っていよいよ服作りにチャレンジ。さっそく洋裁の本を見ながら作ってみたのですが、サイズが大きすぎたり細かい部分が上手に縫えなかったり…。満足できる仕上がりにはほど遠くてガッカリ。これは製図から学ばねば、と一念発起したわけです。
当学院の通信講座を選ばれた理由は?
洋裁や製図についてインターネットで調べていくと、「製図が難しくて挫折した」という声がとても多い!そんななか、トミーなら「定規一本で簡単に製図がかける」というので、半信半疑ながらも資料請求や質問メールをしてみました。その対応がとても親切だったのと、ホームページのアットホームな雰囲気も気に入ってトミーに決定。当時は自宅から通える範囲に教室がなかったので通信講座にしました。
実際に受講してみて、いかがですか?
定規の使い方に慣れれば、まるで絵を描くように製図がかけます。でもテキストの課題ではなくオリジナルの製図をかこうとすると分からない部分が出てきて、ちょっと不安になったこともありました。そんなときはとにかく電話やメールで質問。提出する課題にもメモや付箋をいっぱい貼って送りました。雑誌で興味のあるデザインを見つけると、自分なりに製図をかいて添削してもらうことも。先生のアドバイスや添削はとても分かりやすく、通信でもアットホームさが伝わってきました。
通学コースに編入したのはなぜ?
通信のパターン科(1)(2)を終えて、もっといろいろ知りたいと思っていたところへ、トミーの品川校が開校したんです。ちょっと遠いけれどなんとか通学できる距離なので、通信と並行して受講することに。自由科で好きなデザインを製図するようになると、通信のテキストで学ぶことはすべて基礎だということ、その基礎をマスターすれば好きなデザインへの応用が簡単に出来るということが分かってきました。まずはとにかくやってみる、分からないことは訊いてみる、そして続けていくことの大切さを感じています。
スクーリングのメリットは?
製図の勉強だけで服の出来上がりをイメージできる人もいるらしいですが、私はそうではなく、同時に縫ったほうが製図のしくみを理解しやすいんです。それに、自宅でできる製図はマイペースで勉強して、教室では分からないことを質問したり縫うことに集中するという学び方も気に入っています。
これまでに作った作品、これから作りたい作品は?
最初に縫ったのは友人の子どもの服で、重ね着ができるワンピース。ニットの断ち切りを巻きロックで処理したり、袖口にシャーリングをかけたりと、いろんな技を覚えて楽しかったので、商業用のミシンを買い足しちゃいました。その後は生地代だけもらってオーダーの子ども服を中心に作っています。自分の子どもが授かったらもちろん手作りの服を着せてあげたい。そして将来的には、もっと腕を磨いてネットショップを立ち上げられたらいいな、とも。夢がどんどん膨らみます。

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