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通学コースのご紹介 好きな服が作れる!しっかり学べる!

受講生の声

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INTERVIEW01 オークションで売れた手作り服がトミーの製図で本格的になりました

大竹 靖子さん(34歳・自営業のお手伝い) 2009年5月入学  名古屋校・製図科(パターン科)修了→本科進級予定

洋裁を始めたのは3年ほど前。当初は市販の型紙をアレンジして自分の服を作っていましたが、イメージどおりに仕上がらないこともたびたびでした。そんな中でサイズが大きく出来てしまった服をインターネットのオークションに出品してみたところ、予想以上にいいお値段がついてビックリ。

それでちゃんと洋裁を学びたいという意欲が湧いて、いくつかの学校の見学会に参加しました。ほかの有名校の製図は難しく感じましたが、トミーではさらさらっと製図が書き上がる様子を見て感動!入学して実際にトミー式定規を使ってみると、ややこしい計算もいらず、スムーズに理解できました。

授業は毎回内容が濃く、個別の質問にも丁寧に答えていただけるので「みっちり学んだ!」という充実感があります。授業中に先生が課題のサンプルを見せてくださり、この製図が立体になったらこうなるんだとイメージしやすいのもいいですね。あとは自宅での復習をがんばって、知識を自分のものにしていきました。

今では原型を好きなデザインに応用して、自分用の服と同じものを2〜3点作ってはオークションに出しています。森ガールなファッションをシンプルにした感じの、麻やダブルガーゼで作ったチュニック、ワンピース、ルームウエアが人気。リピーターも増えました。今後は縫製科で縫製技術を磨いて、襟や裏地を付けたおでかけ服も作っていくつもりです。

INTERVIEW02 工夫されたトミー式定規に惚れ込み着物のリメイクを楽しんでいます

紫雲 ルリさん(81歳) 2004年入学 京都校・製図科(パターン科)T修了→自由科

私はトミーさんで着物のリメイクを楽しんでおります。以前には華道・茶道をたしなみ、着物をたくさん誂えました。どれも愛着のある着物ですので、洋服に仕立て直したいと常々考えておりましたが、娘時代に習った洋裁はもうすっかり忘れてしまいましたし、お店に注文するには費用がかかりすぎます。そんな折にトミーさんの広告を見つけ、大変うれしかったものです。

トミーさんの素晴らしさは、なんといってもトミー式定規です。簡単な計算だけで自分の体にぴったりと合う洋服の製図が出来上がるとは!心から感服いたしました。身長が低く既成の服には袖丈や胴回りも合わない私にも、美しく着こなせる服が作れるのですから。

教室には月に2回ほど通い、2ヵ月に1着の調子で7枚の着物をリメイクしました。自分で考案したデザイン画とパターンの原型を教室へ持参しますと、先生が細かなデザインの製図を書き足してくださるので本当に助かります。先生のご指導に従えば、思い描いた通りの洋服が出来上がるのです。

懐かしい着物がよそ行きのワンピースやコートへと生まれ変わり、おしゃれに装える喜びは言葉に尽くせません。また教室はいつも明るく、幅広い年代の方たちと作品を見せ合ったり励まし合ったりしながら過ごすひとときも大きな楽しみとなっております。これからもマイペースで通い続けたいと思います。

INTERVIEW03 初心者から型紙ショップを開くまでにトミーに出会えて本当によかった!

山根 こずえさん(34歳・主婦・ネットショップオーナー) 2005年入学 岡山校・製図科(パターン科)修了→自由科

7歳・5歳・0歳の3児の母です。もともと洋裁経験はなく、子どもが生まれてからきんちゃく袋などを縫い始めて、服も作りたいと思うように。でも当時は市販の型紙にカワイイものが少なかったので、自分でパターンから作りたくて洋裁スクールを探しました。インターネットでトミーのホームページを見つけて「ここだ!」と即決。簡単に製図が書けるというトミー式定規が決め手になりました。

教室はアットホームで先生とのお話も楽しく、授業というよりは遊びに行くような感覚。製図科(パターン科)を修了してから自由科に入りましたが、もっと製図を学びたいので、分からないことを自宅でまとめておいて教室で質問しています。だんだんと理解が深まり、作れる洋服の種類も増えました。

そうして服作りを楽しむうちに、「ママたちにハンドメイドをおすすめしたい」という想いが生まれて…。洋裁好きな親友と一緒にネットショップを立ち上げ、“簡単でカワイイ”ベビー&子ども服中心の型紙通販を始めました。おかげさまでお客様から好評をいただき、いま1年半。これからは洋服自体の販売も増やしていく予定です。

自分でデザインして形にできる喜びは、育児のストレスも発散させてくれます。法則さえ分かればスラスラと製図が書けて応用もきく、トミー式定規に出会えて本当によかったです。

INTERVIEW04 ゼロから始めた舞台衣装作り縫製や応用も学び夢に近づきました

岡林 綾さん(30歳・舞台衣裳アシスタント)2001年入学 難波校・製図科(パターン科)→本科→専科→研究科修了

私は大学で舞台芸術を専攻したことがきっかけで舞台衣装の道に進み、いま衣装デザイナーを目指しています。とはいえ学生の当時は普通の服さえ作ったことがなく…。そこで舞台衣装の先生に相談したところ、先生が以前通っていたトミーを薦めてくれたんです。

製図の"せ"も知らない未経験からのスタートだったので、初めのうちは必死。とにかく製図をマスターしなければと、授業後に欠かさずノート整理の宿題をしました。教室では生徒一人ひとりの体型・サイズに合わせて指導してもらえたので分かりやすかったです。

製図科(パターン科)を終わったあとは進級を希望して、舞台衣装のアシスタントを務めながら研究科まで進みました。舞台衣装は大勢の役者さんが使い回すことも多いので、ゆったりめに作ったり、縫い代をたくさんとってサイズ調整ができるようにします。そこでトミー式定規が大活躍。さらに上級コースで学んだ縫製や応用がとても役に立っているので、ひととおりのカリキュラムを修了してよかったと思います。

また私は以前からダンスを続けていて、小さな舞台ばかりですが自作の衣装で踊っています(写真の衣装がその一例)。ダンスのテーマに合わせてメンバー全員おそろいの衣装を作らせてもらうことも。でも本格的な舞台衣装には時代考証なども重要で、まだまだ修行中。これからも目標に向かってがんばります。

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